2017年

2月

25日

渦中の「森友学園」運営の「塚本幼稚園」。保護者が語る衝撃の実態

 

朝日新聞がスクープした「森友学園事件」(※asahi.com参照)は、瞬く間に世間の耳目を集めた。国有地を9割引もの破格の値段で買受けていたのだ。話題になって当然だろう。

 『日本会議の研究』著者である菅野完氏の元にも報道各社から取材申し込みが多数あったという。それも当然だ。同書では、学校法人森友学園と同法人が運営する「塚本幼稚園」に触れていたからだ。そうした経緯もあって、著者の菅野氏は急遽大阪に飛び、取材を重ねたところ、衝撃的な事実に遭遇したという。

「いや、今回は我が不明を恥じます。これまで私は間違っていた。認識が甘かった。その間違いと認識の甘さについて謝る。本当に申し訳ない」

 SPA!編集部からの電話に、菅野氏は開口一番こう言った。

 いったい、なぜ?

「いやね、これまで僕は、『日本会議の研究』の中でも、そのもとになった『ハーバービジネスオンライン』での連載「草の根保守の蠢動」の中でも、森友学園の運営する塚本幼稚園について、『軍歌を歌う幼稚園』と表現してきたじゃないですか。しかし、これは誤りだったと言わざるをえない。完全な誤りなんです。

 確かに塚本幼稚園では、子供に軍歌を歌わせる。教育勅語も朗唱させる。日の丸を掲げさせ、君が代を歌わせる。しかしそれは、この幼稚園の抱える本当の問題じゃなかった。確かに特徴的だけど、それは『教育方針』や『カリキュラム』に類することで、それを問題と思うのなら、通わせなければいいだけの話になる。塚本幼稚園は私学であるし、幼稚園は義務教育ではないのだから」

 それでは、菅野氏が目にした「本当の問題」とは何だったのか?

◆目の前にいた「被害者」

「今回僕は、取材を重ねて、塚本幼稚園が実際にどのような「教育手法」で子供と保護者に接しているのか、数々の証言を拾うことができたんです。塚本幼稚園の呆れた実態に愛想を尽かし自主的に退園した人、副園長からいきなり電話がかかってきて『明日から来るな』と言われ強制的に退園させられた人、塚本幼稚園の近隣住民、大阪府下の幼稚園業界に詳しい人物などなど、証言者の属性はさまざまなんですよ。そうしたさまざまな立場の人が数々の証言をしてくれたんだけど、全ての証言は一つの疑惑を告発していたんです」

 その「疑惑」とは何なのか?

「『塚本幼稚園で行われているのは、愛国教育ではなく、児童虐待に類するものではないか?』ということです。

 ある退園保護者はこう証言してくれました。“ある日、『弁当に犬の毛が入っていた!』と、弁当の中身を捨てられたんです。登園に使うカバンも『犬の毛がついてる!臭い』と言われ、捨てられました”。このご家庭への嫌がらせはそれだけに止まらない。教育熱心なご家庭で、子供の将来を考え、お子さんを中国語のレッスンに通わせていたそうです。『中国語のレッスンを受けさせてる話をしたら、態度が急変して嫌がらせが始まったんですよね。レッスンのある曜日に、帰りのバスに乗せてもらえなかったり。副園長からなんども怒鳴り声で電話がかかってきたり……』」

 この副園長こそ、今、各種メディアがこぞって報じている「私は差別はしませんが、韓国人と中国人は嫌いです」の手紙を認めた張本人である籠池諄子氏(諄子は通名。本名は真美)だ。森友学園の理事長・籠池泰典(泰典は通名。本名康博)氏の妻にあたる。

 退園保護者や近隣住民、そして幼稚園業界関係者が共通して指摘するのは、この籠池夫婦の「暴力的」とも言っていい言動だ。前出の「犬臭いを理由に弁当やカバンを捨てられた」などまだ序の口に過ぎない。そしてこうした暴力的な言動は、保護者だけでなく、園児たちにも向けられていると証言者たちは語る。証言者たちの言葉を信じるならば、「塚本幼稚園で行われていることは、児童虐待だと言わざるを得ない」と結論づけるしかない。菅野氏はそう感じたという。

『週刊SPA!2月28日号』掲載の「[軍歌を園児に歌わせる幼稚園]保護者が語った呆れた実態」では、菅野氏が取材で聞き集めた塚本幼稚園で繰り広げられる児童虐待まがいのエピソードの数々をルポとして報じている。

<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

 

2017年

2月

17日

大阪府「塚本幼稚園」

 

 幼稚園が保護者に在日外国人を差別する内容の文書を配布していました。

 大阪府によりますと、私立の「塚本幼稚園」が「よこしまな考えを持った在日韓国人や支那人」と書かれた文書を保護者に配布。さらに、「韓国人と中国人は嫌い」と書いた手紙を元在日韓国人の保護者に送っていました。大阪府が差別表現にあたる恐れがあるとして幼稚園側から事情を聴いたところ、文書の配布を認めたということです。園長は「差別的な意図はない」としています。大阪府は行政指導も含めた対応を検討しています。

 

テレビ朝日

 

 

2016年

12月

15日

園児に教育勅語唱えさせる幼稚園

 

 

園児に教育勅語唱えさせる幼稚園 園長は日本会議の大阪支部長

 

 

 大阪にある塚本幼稚園は一見すると、普通の幼稚園に見える。だが同園のカリキュラムは戦前の日本を思い起こさせる。

 

 安倍昭恵首相夫人も訪問した塚本幼稚園幼児教育学園は、日本の伝統や文化に重点を置いたカリキュラムのなかで、3─5歳の幼児に愛国心を育むことを目的としている。

 

 制服を着た園児たちは毎朝、日本国旗の前で国歌を歌い、1890年に発布された「教育勅語」を復唱する。教育勅語は第2次世界大戦後、米軍を含む連合国軍総司令部(GHQ)によって廃止された。多くの人が、日本の軍国主義をあおる一助となった、服従と道徳心の源であると教育勅語を捉えていた。

 

 日本政府は1947年、戦後の平和憲法の自由主義的で民主主義的な価値を強化すべく、教育基本法を施行した。

 

 塚本幼稚園は15年前から教育勅語を導入。ただし、園職員はナショナリズムを刺激する意図はないとしている。

 

 「よく言われるナショナリズムと、私たちが教育のなかで進めようとしている、愛国主義や日本主義をもっと高らかに世界各国に広めていこうとすることは、全く違う」と、籠池泰典園長は話す。

 籠池氏は、安倍政権と関係が近いナショナリストの民間団体「日本会議」の大阪支部長でもある。

 

 

国を守る

 塚本幼稚園で園児たちが習うのは、和楽器や武道、将棋などだ。軍事基地へ「遠足」にも行く。

 籠池園長は、子どもたちが他国の脅威に対する自国防衛に備えるため、他の教育施設でも自分たちのカリキュラムを導入することを期待していると語る。

 

 日本に危機が及ぼうとするなら戦わねばならず、そのためには戦争放棄を規定する憲法第9条の改正が早急に必要だと、同園長は主張する。

 

 憲法改正は与党・自民党の主要政策課題の1つだ。安倍政権はすでに集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈を変更している。

 

 

ニューズウィーク日本版

2016年

11月

12日

ノロで園児ら91人が集団感染 大阪府吹田市の幼稚園

 

大阪府は11日、吹田市内の幼稚園でノロウイルスの集団発生があったと発表した。園児と職員あわせて91人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、園児1人が入院したが、重症者はなく、全員快方に向かっているという。

 府医療対策課によると、8日から11日までの間に、2~6歳の男女89人と女性職員2人に症状が出た。吹田保健所が調べたところ、児童2人の便からノロウイルスが検出された。同課では、帰宅時や食事の前の手洗いなど、感染予防の徹底を呼びかけている。

 

 

産経新聞 11/12(土)

2013年

5月

24日

私学の進学校並みの教育内容を実践する小中一貫の「スーパー校」の市立2校

大阪市教委は22日、私学の進学校並みの教育内容を実践する小中一貫の「スーパー校」の市立2校について、来春入学で、市内全域より小学1年から中学2年までの児童生徒を募集すると発表した。

 

 募集人数は計560人程度になる見込み。応募多数の学年は抽選を行う。

 

 2校は、2012年春に開校した「やたなか小中一貫校」(東住吉区)と、東淀川区の啓発小と中島中を合わせて来春開校する一貫校(名称未定)。いずれも小1から英語学習を行い、小3以上にはタブレット型パソコンを1人1台ずつ配布してICT(情報通信技術)教育を充実させる。

 

 各校区内に住む児童生徒は優先的に入学できるが、両校とも、もとの学校に通学している人数が少なく、ほとんどの学年が1クラス編成。これを来春以降、それぞれ2クラスの規模に増やす予定で、市内全域から各学年30~40人程度を受け入れることにした。通学には鉄道やバスの利用も認められる。15年度以降は小中とも1年生のみ募集する予定。

 

2013年5月23日  読売新聞)

2013年

5月

20日

消える公立幼稚園、10年間で15%減 大阪市は全廃へ

全国各地で公立幼稚園が姿を消しつつある。自治体の財政難や少子化のあおりで民営化や廃園が相次ぎ、10年間で全体の15%にあたる896の公立幼稚園がなくなった。今後も数年以内に大阪市と福岡市がすべての市立幼稚園を廃止する方針だ。しかし、「公立全廃」を危ぶむ声は多い。


 大阪市は今年2月、市立59園を2015年春から順次、民営化するか、廃園にする方針を公表した。計画どおり進めば20年春には市立園がゼロになる。


 4月19日、市立と私立の幼稚園の園長や保護者らとの意見交換会が開かれた。市立幼稚園側は「経験豊富な教員が多い」と公立の重要性を強調したが、大森不二雄教育委員は「民営化で財政負担を軽減させ、幼児教育の充実に使うべきだ」と主張し、譲らなかった。


 出席した橋下徹市長は報道陣に「幼児教育の質を向上させるのが重要で、経営形態はあんまり関係ないんじゃないか」と語った。

(2013.5.20 朝日新聞から転載)

2013年

3月

25日

英語保育園が急増 英語耳つくれるが忘れるのも早いと専門家

“英語”が人生を左右する時代になった。先日、大学入学試験の基準として、英語運用能力テスト「TOEFL」を活用する方針を自民党の教育再生実行本部が固めたと報じられた。政府は、平成27年度から、国家公務員総合職の採用試験にTOEFLを導入する方針も打ち出している。楽天やユニクロはすでに社内公用語を英語としており、グローバル化を進める企業において、英語は必須能力となりつつある。

 こうした状況を背景に、英語熱の低年齢化も進んでいる。2011年から小学校での英語授業が開始されたこともあり、子どもの習い事人気ランキングを見ると、英語は、スイミング、ピアノに次いで、第3位(6歳以下の未就学児が約8割を占めるアンケート/ミキハウス総研調べ)にランクイン。新しい子ども向け英語教室が次々と誕生するなど、子ども向け英語ビジネスは活況を呈している。

 たとえば、大学受験向け予備校の東進ハイスクールは、2010年に「東進こども英語塾」を開校した。英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルも、昨年、こども向け英語学習事業を開始。住友商事が英語教育を行う学童保育に参入するなど、異業種からの参入も活発だ。

 そして昨今、未就学のうちから英語を本格的に学ばせたい親たちに人気なのが、「プリスクール」だ。グローバル化に伴うニーズの拡大で、2011年度の語学ビジネス市場は、前年度比2.6%増の7687億円、そのうちプリスクール市場は前年度比9.1%の伸びを見せている(矢野経済研究所調べ)。

 プリスクールとは、英語で保育を行う保育施設のこと。大きく分けると、1.インターナショナルスクールの付属施設、2.学習塾などが経営する新設のプリスクール、3.日本の幼稚園が経営する英語保育をするスクール、の3種類がある。一般の幼稚園程度の費用で通えるスクールから、年間200万円を超えるところまで、一言でプリスクールと言っても千差万別ではあるが、いずれも、幼児期にどっぷりと英語に浸かることで、英語耳を鍛えることができるという。

 横浜市のプリスクールに4歳の娘を通わせる30代の女性は語る。

「プリスクールは、インターナショナルスクールと違って、親が英語が話せなくても入れるんです。義務教育はきちんと日本語で受けさせたいけど、まだ幼稚園ですし、試しに入れてみようかと。月謝はちょっと高いけど、英語塾に行かせるより、生活のなかで英語を学ばせるほうが自然でいいかなとも思ったんですね」

 プリスクールに通い、英語の早期教育を受ければ、その後の人生の大きなアドバンテージとなるのだろうか。子ども英語教育に詳しく、All Aboutガイドなども務める清水万里子氏に、プリスクールの実情を聞いた。

「1997~2002年ごろは、プリスクール乱立時代でした。その後、幼児教育の質でスクールは徐々に淘汰され、いま残っているのは、親からの評価を受けた良いスクールが多いです。子どもは耳からすぐに英語を覚えますから、1カ月もすればポロリポロリと英語を使い始め、3か月もすれば話せるようになります。真剣に英語を身につけさせたいと望む方には、プリスクールは良いと思います。

 ただ、普通の日本の小学校に進んでしまえば、子どもは英語をどんどん忘れていきます。プリスクールで学んだ英語力を持続させるためには、その後も週に数回、英語教室などに通うなど、環境を整え続けなければいけません。また、スクールによりますが、一般的に費用が高い(80~200万円)です。英語を学ばせるといっても、将来、どのレベルを目的にするかによって、プリスクールの必要性は変わってくるのではないでしょうか」

 最近は、一般的な幼稚園や保育園でも、週に1回程度、英語のレッスンがあるという。英語に親しむ、英語を楽しむというレベルを求めるなら、プリスクールに通う必要はないわけだ。また、清水さんは、プリスクールの環境についても指摘する。

「東京など、都会の新しいプリスクールは、ビルの部屋など、どうしても敷地が狭くなりがちです。英語は習得できても、思い切り走りまわることのできないスクールで学ぶことが、子どもにとって幸せなのか。そういう意味では、地方には良いスクールがあります。たとえば仙台の、自然に囲まれた明泉(めいせん)幼稚園の英語イマージョンクラスは人気です。小学校にあがった後もフォローするクラスがあるので、この地域は英検の合格率が非常に高いと話題なんですね」

 英語の熱は今後、ますます高まっていくと予想される。幼稚園に限らず、子どもの英語をめぐる関係者間の攻防も激しくなっていきそうだ。

(2013.3.24 ニュースポストセブン)

2013年

2月

19日

首からさげる「ウイルス除去剤」でやけど 幼児が重傷

塩素成分でウイルスを除去するとうたった携帯型の「ウイルスプロテクター」でやけどの被害事例が相次いでいるとして、消費者庁は18日、「この製品の使用を直ちに中止してほしい」と呼びかけた。  

問題の製品は中国で製造されたもので、「ダイトクコーポレーション」(石川県)が1月25日に販売。漂白剤などに含まれる次亜塩素酸ナトリウムを含む錠剤の入ったパックを首からさげて使うことで、ウイルスを除去できるとしている。  

ところが、今月2日に千葉県で幼児が重傷の化学やけどを負い、ほかにも少なくとも各地で5件、軽傷の被害事例が報告された。錠剤に汗などの水分を含ませると強酸性になり、服の上からでも皮膚に強い刺激を与える恐れがあるという。  

国内で70万個流通しており、厚生労働省が近く、同社に自主回収を指導する予定。消費者庁は「皮膚が赤くなったらまず洗い流し、早めに皮膚科に受診してほしい」と呼びかけている。

(2013.2.18 朝日新聞から)

2013年

2月

18日

玩具の「ブロック」大学や企業まで注目 その効果とは?

プラスチック製組み立て玩具の「ブロック」。幼少時、夢中になって車や家を作った記憶を持つ人は少なくないだろうが、今、このブロックが「働くうえで求められる力の育成」の観点で、幼児教育から大学・企業まで広く注目を集めている。「集団における協調性」などを評価するため、宇宙飛行士候補者の選抜試験でも採用されたというブロック、その効果とは-。

 ◆集団生活での適性

 「やったー、速くなった」「えーどうして、遅くなっちゃったよ」

 昨年12月、約180組の親子が参加して神奈川県厚木市で開催されたイベント「レゴ教材を活用した科学学習体験教室」。ブロックで作製したウインドカーに扇風機で風を送り、走行タイムを競う実験に小学1、2年生が挑んだ。

 「タイヤを大きくしたらいいのかな」「帆をたくさんつけたらいいのかな」。子供たちが試行錯誤する姿に温かいまなざしを注いでいたのは、神奈川工科大(同市)創造工学部の金井徳兼(のりかね)教授(家電工学)だ。

 「クリエーティブな発想が求められる時代です。クリエーティブな発想は問題解決力を育てることがベースにあると考えています。ここにいる子供たちはその問題解決力を伸ばす貴重な体験学習をしています」

 同大学では今年度、幼稚園児や小学生を対象に、ブロックを使った科学学習塾を開講した。「工科系の大学として理科好きの子供を育てたい」「大学の地域貢献」という視点と同時に、コミュニケーション力やチームワーク力、課題解決力などの育成を目標に掲げる。これらは今、若者に求められている「働くうえでの基礎的な力」だ。

 「例えば、いろいろな意見に耳を傾けながら、『崩れにくいブロックの橋』の構造を考える。まさに、大学生を対象にした就業力育成で注目を集める『PBL(Problem<Project> Based Learning)学習』、問題解決型の学習です」

 国際宇宙ステーション滞在が決まっている油井亀美也(ゆい・きみや)さんらが挑んだ平成21年実施のJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙飛行士候補者選抜試験では、可動性を加えた教育用ブロックを使い、グループでロボットを作る課題が与えられた。JAXAでは「集団生活における協調性や適応性、情緒安定性などの適性を評価するためにブロックを採用した」としている。

 金井教授の大学のゼミでも学生がマイクロプロセッサーを組み込んだ教育用ブロックを使い、ロボット製作に取り組んでいる。「ブロックを単なるおもちゃだと思わない方がいい。大学生にとっても、センサーを活用したモーター制御の仕組みなどを効果的に学び、課題攻略力やチーム力を身に付けるための効果的なアイテムになっています」(金井教授)

 ◆新人研修にも

 レゴブロックを使った学習教室を展開するレゴ エデュケーション(東京都港区)の代理店、アフレル(福井市)によると、新人社員研修など社員教育の場で教育用ブロックを採用する企業が増えているという。

 そのうちの一社、キヤノンソフトウェア(東京都品川区)では、新入社員がコンピューターのプログラミングを分かりやすく学ぶとともに、チームでロボットを作り上げることによって「集団における目標意識の共有の大切さ」に気づくツールとして採用したという。

 レゴ エデュケーション・ジャパンの須藤みゆき代表は「問題解決力や課題発見力などを育てるためには、興味・関心の芽を伸ばすことが不可欠だと考えています。これは幼少時でも大人になっても変わらないでしょう。大学や企業でレゴブロックを採用いただいているのは、そのために有効な素材と評価していただいたからだと受け止めています。若者の働く力の育成が課題になっている今、大学や企業で採用されるケースが今後も増えると思います」と話している。

 ■「求めたい能力」は「粘り強さ」

 産経新聞社は平成23年、全国の主要250社を対象に「大学生の新卒採用」に関するアンケートを実施した(回答率36%)。

 「採用において学生に特に求めたい能力」を聞いたところ、最も多かったのが「粘り強さ」。以下、コミュニケーション力▽論理的思考力▽課題発見・解決力▽チームワーク力-と続いた。


(2013.2.17 産経ニュースから)

2013年

2月

18日

算数が得意な子の脳は、どこが違うのか?

スラスラと問題が解ける子の脳の中は、いつまでたっても答えが出ない子とどう違うのか。「解ける子の脳」になるための秘訣を、脳のスペシャリストに聞いた。

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■問題を解くとき、脳の複数の箇所が稼働

 世の中には、幼くして方程式が解けたり、微分積分を理解できたりするスーパーキッズがいるという。一方で「数字を見るだけで頭が痛くなる」というような算数嫌いの子も存在する。算数ができる子とできない子は何が違うのだろう。そもそも生まれつき脳に差があるのだろうか。MRIによる脳画像分析のスペシャリストで「脳の学校」代表の加藤俊徳氏に、その違いを聞いてみた。

「算数ができるかできないかは、生まれつきの能力の差ではありません。訓練すれば誰でもできるようになるのです」と言う加藤氏。「うちの子は算数ができない」と嘆いている親にとっては朗報だが、ではいったいどこで差がつくのだろうか。
「ポイントは、脳の中に問題を解く回路ができているか、そしてそれが太いかどうかです」
 加藤氏はまず、算数や数学の問題を解く際に脳の中でどんなことが起こっているかを説明してくれた。

「算数の問題を解く際には、脳の複数の箇所を使います。脳には大きく分けて、前頭葉、後頭葉、頭頂葉、側頭葉がありますが、それぞれ、運動、視覚、聴覚、記憶など人間が生きていくうえでのさまざまな活動をつかさどっています。脳の中にも、いわゆる『役割』というものがあるのですが、現在の研究では、算数や数学のいろいろな問題を解くときに、脳のどの箇所を使っている、と特定はされていません」
 たとえば国語が得意なら、言語や感情をつかさどる部分、美術が得意なら視覚をつかさどる部分を主に使う、というようにある程度特定できるが、算数や数学の場合は、そうではないらしい。
「脳の損傷研究でわかっているのは、脳のどこが壊れても、ちょっとずつ算数や数学の能力が下がるということ。つまり、算数や数学の問題を解く際には、脳の複数の部分を同時に働かせていると考えられます」

 そこで加藤氏は、二つの脳の図を描いて説明してくれた。
「Aが、悩んでいるとき、Bが楽に解けるときの脳のイメージです。初めて問題が出されたとき、脳の中ではああでもない、こうでもないと思考がさまざまな箇所を巡って答えを導き出そうとします。これがAの脳」
 問題を解くためにはどの部分を使えばいいかまだ絞り切れていない状態です。
「一方で、楽に解けるときの脳では、脳のどの箇所をどの順番で使えばいいかが特定されています。そのルートが出来上がっているので、Bの図のようにスムーズに思考回路がつながって、解答が出せるのです」
 なるほど。これが先ほどの「問題を解く回路」というわけだ。


■何度も解くと簡単に解ける理由

「解けない問題が解けたとき、カチッと何かがはまったような感じがして、すっきりした経験があるでしょう。これが、回路がつながった瞬間なのです」
 一度解いた問題をもう一度解いたときに簡単に感じられたり、前より短時間で解けたりするのは、この回路が出来上がっているからなのだ。Bの脳では、脳に負担がかかっていないクールな状態。脳は無駄なエネルギーを使わなくて済むのである。一方で、Aでは脳の中で思考の試行錯誤が行われているので、かなりの興奮状態だ。
「問題が解けなくてどうしていいかわからない、頭の中がふわ~っとなるような感じが、まさしくAの状態なのです」

 この回路を専門的に説明すると、神経細胞同士がネットワークを形成していくということ。約千億個以上の神経細胞がある脳は、細胞同士が集まって思考の中枢となっている神経細胞と、その神経をつなぐ連絡線維の二つで構成されている。脳が適切な刺激を与えられてさまざまな情報を吸収していくと、それまで未発達だった神経細胞と連絡線維は、樹木の枝が伸びるように他の細胞とつながっていく。使われることで回路は太くなり、より楽に問題を解けるようになる。

「必要な脳の箇所同士が連携して回路が太くなると、問題を解く際に二つのいいことが起こります」
 と加藤氏。ひとつは、「応用が利く」ことだという。
「ある問題を解く回路が確立できれば、それに類似した問題が出された際に、おおよそどこの箇所を使えばいいかが推測できます。基本の回路ができているので、そこからちょっとはずれるだけでいい。新しい問題に出合って、まったく知らない問題を解くときに試行錯誤するのとはわけが違います」


■パッと問題が解けるのは集中している証拠

 もうひとつが「集中力の向上」だ。
「回路がつながっていない頃や、つながりたての頃は、回路をつなぐパイプが細い状態。短時間で情報を運ぶことができないため、なかなか解答にたどり着けず、問題を解こうとする気持ちが散漫になりやすい。しかし回路を繰り返し使うことでパイプが太くなると、一気に多くの情報処理が可能になり、集中して問題を解くことができます」

 それではわが子もこの回路を強化していけば、スーパーキッズのようになれるのか。
 しかし、「この回路を強化するのが難しい」と加藤氏。それは、脳のある性質が関係している。
「脳は、ある回路を通って心地よいと感じたら、もう一度同じ回路を通ろうとします。でも、嫌だと思ったら二度と同じ道を通りたがらないんです」

 問題が解けるというような成功体験は脳にとって気持ちよいものであり、もう一度同じ道を通ろうとする。しかし、同じ「解ける」でも、その子のレベルに合っていないものを無理にやらせたり、お母さんから「この問題を解けるまで遊びに行っちゃダメよ!」なんて言われながら嫌々解いた場合には、たとえ解くことができても、脳にとっては苦い印象を与えてしまうのだ。
「誰かとご飯を食べて楽しかったら、また一緒に食べたいと思うでしょう。それと同じ法則が脳の回路にも当てはまるのです」

 脳の回路を強化するには、何度も同じルートを通ることが必要。そのルートを何度も通らせることができるかどうかが、優秀な子とそうでない子の分かれ目だというわけだ。子供が「楽しい」と思うような環境づくりをすることが、解ける回路をつくる第一歩かもしれない。
 算数や数学ができるようになる脳の仕組みがわかったところで、「回路をつくったり、強化する際にやってほしいことがある」と加藤氏。


■頭の中だけで考えても答えが出ないなら……

「それは、手を使うことです」
 答えがわからないときは、脳のどこを使えばいいか迷っている状態。その際に、頭の中だけで考えるより、指を折って数えたり、図に描いたり、式に起こしたりすることが大事だという。
「解けないときには、思考が脳の同じ箇所だけをグルグルと回っていることもあります。そのときに手を動かせば、思考を違う箇所に動かすことができるのです」
 算数ができる子は、わかっていることをすべて書き込んだり、文章を図示化したりする。これは、脳にも刺激を与えているというわけだ。


■答えがどこで間違ったかを把握させよう

 最後に、算数で育まれる力について一言。
「人間は生まれると『周りの人はこうしている』とまず他人を認識し、その後だんだん『自分はどうなのか』と、自分を確かめるようになります。算数で一番育まれるのは、前頭葉で発達するこの自己認識能力だと思います」
 算数には必ず答えがある。問題を間違えた場合、自分がどこで誤ったかというプロセスを計算式の中で確認できる。それを認められる子は、どんどん成長していける。
「答えが間違ったという事実だけを意識する子は、それ以上先へ進めません」
 算数で間違いを把握する作業は、自己認識能力につながるものなのだ。
「親は、子供が算数の問題で間違えた際に、どこでどんな間違いをしたかを子供自身が把握しているかにも気を付けたいところです。問題が解ける、解けないで一喜一憂することよりも、この問題を通して、子供の自己認識能力が成長しているんだ、と考えてみてはいかがでしょうか」


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加藤俊徳●Toshinori Kato
医師、医学博士。「脳の学校」代表。国立精神・神経センター、ミネソタ大学放射線科などを経て現職。これまで、1万人以上の脳画像を分析してきた。著書に『脳の強化書』(あさ出版)など。



(2013.2.16 プレジデントファミリーから)


2013年

2月

11日

洛南が付属小学校 26年春めど開校へ

京都の名門進学校、私立洛南高、付属中を運営する「学校法人真言宗洛南学園」(京都市南区)が、平成26年春をめどに付属小を開校させる方針であることが8日、分かった。

今月中旬から校舎建設に着手する。

昨年12月、付属小開校の認可を京都府に申請。

府は今月6日、新校舎建設の許可を出した。

京都市南区と同府向日市にまたがるキリンビール工場跡地約1万9千平方メートルに建設する。

(2013.2.8 産経ニュース)

2013年

1月

31日

子どもの視力低下は増加、虫歯は減少の調査結果

2012年度の学校保健統計調査によると、視力1.0未満の子どもの割合は小学生が30.7%、中学生が54.4%、高校生が63.8%で、前年度に比べ0.8~2.8ポイント増えた。子どもの視力低下が止まらないが、文部科学省はこれを携帯電話やゲーム機器の影響とみている。

また、眼鏡やコンタクトレンズを使っていない子どもであっても、小学生の12.7%、中学生の17.1%、高校生は20.1%は、どちらかの目が黒板の字が見えにくい視力0・7未満であった。これは外見を気にして眼鏡を嫌がる生徒らが多いためと考えられる。一方、上昇を続けてきたぜんそくの子どもの割合は、幼稚園児と小学生、高校生で減少に転じた。幼稚園児は2.3%で11年度に比べて0.5ポイント、小学生は4.2%で0.1ポイント減った。中学生は3%で0.1ポイント増えた。

そして虫歯がある子の割合は全学校段階で減っていた。中学1年(12歳)の永久歯の1人あたりの虫歯本数は1.1本で前年度より0.1本減り、過去最低を更新している。

 

(2013.1.30 塾ニュースから)

2013年

1月

18日

「幼児教育の無償化」、今度こそできるか 渡辺敦司

先の記事では自民・公明政権の選挙公約(外部のPDFにリンク)を紹介しましたが、その中に「幼児教育の無償化」があります。私立も含め、幼稚園だけでなく保育所、認定こども園を通じて、すべての3歳から小学校就学までの無償化に取り組むとしています。ところで幼児教育の無償化が打ち出されたのは、今回が初めてではありません。4年前の2009(平成21)年にもありました。

 

4年前といえば、夏の総選挙で民主党が圧勝し、政権交代した年です。その前の5月、自公政権の下で文部科学省の有識者研究会が幼児教育の無償化を提言する中間報告をまとめたことは、このコーナーでも紹介しました。

 

当時、無償化に必要な国と地方の追加公費は7,900億円(幼稚園3,500億円、保育所4,400億円)と見込まれていました。それだけ保護者が負担していたわけですが、「幼児教育の無償化への取組は世界の趨勢(すうせい)」「国家戦略上、喫緊の課題」だとして、消費税などの安定財源を確保したうえで、実施することを求めていました。同年8月の2010(平成22)年度概算要求(外部のPDFにリンク)では手始めに私立幼稚園の補助単価を6%引き上げることとし、前年度比51億円増の255億円を計上していました。

 

それが総選挙結果を受けた政権交代により、概算要求自体が組み替え(外部のPDFにリンク)に。子ども手当が創設されたこともあって低所得者層に重点化することにし、結果的には2010(平成22)年度予算(外部のPDFにリンク)に前年度比5億円増の209億円が計上されました。その後、民主政権は幼保一体化などに取り組みましたが、無償化はお蔵入り状態となっていました。

 

幼児教育をめぐっては2012(平成24)年、経済協力開発機構(OECD)が日本での普及率を高く評価したことを、当コーナーで紹介しました。OECDはそれに先立って、日本政府に対し、小学校以降も含めた家計の教育費負担の軽減に加え、保育所と幼稚園を一体化し、保育所に通う子どもにも教育機会を促すことによって、首尾一貫した幼児教育と保育の枠組みを構築するよう提言(外部のPDFにリンク)しています。すべての子どもに早期から幼児教育の機会を提供することが、その後の学力などの伸びに大きく寄与するからです。

 

文部科学省(外部のPDFにリンク)も近年、「幼小連携」や、さらに一歩踏み込んだ「幼小接続」に力を入れており、「幼児期の教育」(幼稚園や保育所、家庭教育)と小学校の教育をスムーズに橋渡しすることに取り組んでいます。新しい幼稚園教育要領(保育所は「保育所保育指針」)や小学校学習指導要領でも幼小連携(外部のPDFにリンク)をさらに推進することにし、小学1年生で生活科などを中心とした「スタートカリキュラム」を充実することも求めています。

安倍晋三首相は総選挙期間中、「公約にはできることしか書いていない」「幼児教育の無償化の財源はある」と繰り返し力説していました。公約には反映されませんでしたが、自民党の「教育再生実行本部」は総選挙直前の中間取りまとめ(外部のPDFにリンク)で、5歳児からの義務教育化も提言していました。新政権には本気で取り組んでほしいものです。 

(2013.1.17 産経ニュース)

2013年

1月

17日

こども園の設置進まず、自治体や企業独自に対応

幼稚園と保育所の機能を併せもつ「認定こども園」が計画通りに増えていないと、1月6日の日本経済新聞は報じた。今年度末の設置数は1000カ所にとどかず、政府が3年前にたてた目標の半分以下にとどまる見通しだ。設置のための手続きが煩雑なことなどが響いた。保育所に入れない待機児童を減らすため、自治体や企業は独自に対応を進めている。

認定こども園は幼稚園のもつ幼児教育の役割と、子供を長時間預かる保育所の利点をともに備えているのが特徴。2006年10月から設置が始まった。政府が10年1月にたてた計画では、12年度中に2000カ所に増やすのが目標。ただ12年4月時点で911カ所で、その後も大幅には増えていないとみられる。

 

制度をつくった背景には共働き世帯が増え、保育所の需要が高まったことがある。12年4月の保育所の数は約2万3000カ所と、5年前と比べて3.7%増えた。それでも入所できない待機児童は民間の推計で300万人を超す。

 

これに対し、幼稚園のニーズは減る一方。現在の園児数は約160万人と、ピークの1978年の6割に落ち込み、定員割れが相次いでいる。子供を預かる時間が1日4~5時間に限られ、3歳以上しか預かれないなど制約が多いためだ。

 

こども園を開くのはこうした実情を踏まえ、幼稚園の機能を広げるのが狙いだが、それが普及を難しくする原因にもなった。乳幼児を預かるには離乳食をつくるための調理施設や保育士の雇用が必要になる。幼稚園は教育の場との思いが強く、保育施設との併設にはなお抵抗感もある。

 

既存の幼稚園や保育所を衣替えする際、保育所は厚生労働省、幼稚園は文部科学省と所管が分かれ、手続きが煩雑なことも妨げになった。認定こども園を新設する場合、申請書類が二重に必要になる場合もある。

 

これを受け、自公民3党は12年6月、認定こども園を開くための窓口を内閣府に一本化することや、認定こども園と幼稚園、保育所でばらばらな補助金の仕組みを一つにする方向で一致した。ただ実施は15年度以降で、こども園の定着にはなお時間がかかる。

 

国の制度の整備が遅れるなか、自治体や企業は独自に待機児童の解消に取り組んでいる。横浜市は専門の相談員をおき、空きのある保育施設をあっせんするなどの対応を進めた。10年春に全国最多の1552人の待機児童がいたが、12年4月には179人に減らすことに成功した。企業も社員に働きつづけてもらうため、待機児童解消に力を入れる。

 

2013.1.16

2013年

1月

15日

幼児教育の無償化検討…3~5歳の保育料が軸

政府は、2013年度から幼児教育無償化に向けた本格的な検討をスタートする。


 有識者会議を設置し、時期や対象施設、予算の確保策などの具体案を同年度中にまとめる方針だ。

 無償化は自民、公明両党の連立政権合意書にも盛り込まれ、子育て世帯の負担を軽減し、少子化対策につなげる狙いがある。


 有識者会議は、3~5歳児が通う幼稚園、保育所、認定こども園の無償化を軸に検討を進める見通しだ。この場合、必要となる予算は年7900億円程度と見積もられている。政府と自治体の負担割合も含め、予算の確保策が最大の焦点となる。政府・与党内には、5歳児に関わる教育のみ無償化する案も出ているが、この場合でも年2700億円程度の予算が必要だ。文部科学省は、13年度予算の概算要求に会議費用として4300万円を盛り込んだ。


2013年1月15日   読売新聞から転載)

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